『デジタル大辞泉2009i』、いよいよバージョンアップいたしました。Ver2.0です。すでにお使いの方は、AppStoreにアクセスのうえ最新版をダウンロードしてください。 また、このバージョンアップを記念(と、ついでにiPhoneアプリ10億ダウンロード達成も記念)して、約2週間限定で半額セールを敢行いたします! 通常価格2000円が、なんと1000円に!(ちなみに紙版の『大辞泉』は7560円です。かなりがんばってマス。)最新の現代用語まで含めた23万語超の大型国語辞典を、格安で手に入れるチャンス。ぜひお見逃しなく!
で、肝心のアップデート内容は?
デジタル大辞泉2009iのバージョンアップ内容は以下のとおりです。
◆約1,630項目を追加、さらに5,500以上の項目に修正を加えました。
観光庁・オバマ・ねんきん特別便・事故米・円キャリー取引・アイガー氷河(世界遺産)・旭山動物園・ラインサッカー・青少年ネット規制法などなど‥‥ニュースになった話題のことばの数々を、他の辞書アプリに先駆けて多数収録。現代用語辞典としてもお使いいただける充実ぶりです。こと収録内容に関しては、iPhoneアプリ界最強の国語辞典です。

◆一部の地名で地図を表示できるようにしました。
法隆寺や三内丸山遺跡などなど、地名やスポットに関連する項目に位置情報を埋め込みました。アプリ内部にGoogle Mapを読み込んで、位置情報を表示することができます。iPhone OS3.0を先取りしちゃってます。(地図を表示するためにはネットワークに接続している必要があります。)

その他、変更箇所は以下のとおり。
◆解説文中からジャンプできる関連URLを増やしました。
◆ご要望の多かった「履歴機能」を追加しました。直近に表示した100項目を記憶します。
◆文字サイズをさらに拡大できるようにしました。
◆組版レイアウトを見やすく調整しました。
◆ページ切り替えを高速化しました。
◆検索文字列の消去と同時にキーボードを表示できるようにしました。
◆見出し仮名・漢字周辺の表示形式を見直しました。
◆「用法」の解説のダブりを削除、表示できなかった一部の(ユニコード)外字を表示できるようにしました。
ということで、単に用語・語彙を追加しただけではなく、全体的に細かく修正をほどこしました。実用本意のシンプルな国語辞書アプリをお探しのみなさま、半額キャンペーンのこの時期に、ぜひお試しください!





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