あの『寿司ネタ図鑑』がフルモデルチェンジ!ユーザーインターフェイスを一新してバージョンアップしました。しかもいよいよ英語に完全対応。デバイスの言語設定によって、英語/日本語のどちらかを自動的に表示します。AppStoreへはこちらから。
主な特長は......。
◆寿司ネタをジャンル、旬の季節、および名前で検索して表示させることができるようになりました。またサムネール一覧から選ぶこともできるようになりました。
◆各ネタ名称の音声データを収録しました。詳細画面で音声ボタンをタップすると大将の渋い声でネタ名を読み上げます。(第1世代のiPod touchをご使用のお客様は、スピーカーが内蔵されていませんので、別途イヤホン等をご使用ください。)
◆寿司ネタの詳細画面で画面を横に倒すと、拡大ビュー表示となります。左右にスライドさせると他のネタに移動できます。カバーフローみたいな感じです。
◆日本語だけでなく英語表記にも対応しました。ご使用のiPhoneおよびiPod touchの言語設定に応じて、どちらか一方を自動的に表示いたします。
◆アイコンが大トロになりました。と、これは、まあ瑣末なことですが。。多少ともプレミア感を出そうという思惑です。
とにもかくにも「寿司ネタ図鑑」アプリの英語対応は、当初からの悲願でした。原書にはない英文テキストを、アプリのために完全翻訳するという酔狂なことは、まだどの出版社もやっていないのではないかと思います。が、過去の出版コンテンツをアプリ化して世界市場に打って出る以上は、これは避けては通れない道なのかもしれません。いまや世界に冠たる日本文化の雄「SUSHI」。このアプリが、正しい日本の寿司文化を世界に伝えるきっかけになればいいな、と思っています。
またユーザーインタフェースについては根本設計から見直しました。旧版でユーザーのみなさんからいただいた厳しいご意見を参考に、レファレンスアプリとして必須の検索/ソート機能の付加だけでなく、BGMやネタ名コール(寿司屋の大将風)などの音声コンテンツを入れるなど、演出面で様々な新機能を盛り込みました。開発を担当してもらったタンバリンプロデューサーズのみなさんに感謝です。
このオールニュー寿司ネタ図鑑。できればお値段も据え置きにしたかったのですが、すみません、ちょっとだけ値上げさせていただきます。もちろん従来からのユーザーの皆さんには、無償でアップロードしていただけます。そしてまた、ぜひレビューをください。改善できるところから、少しずつ改善させていきたいと思っています。そして未来の3.0へ。
以下は簡単な操作説明です。
起動するとTOP画面が表示されます。小粋なBGMが流れ、スライドショー形式で内容を紹介します。書籍でいう表紙と扉ページのイメージです。ここから序文にあたる「前説」へ入れるほか、今現在の「旬のネタ」の検索結果にクイックジャンプできます。
TOP画面でスライドショーをタップするか、画面下のタブバーで「LIST」をタップすると、リスト画面に遷移します。一般的なテーブルビューで、それぞれのネタをタップすると詳細画面にジャンプします。左上の「SEARCH」をタップすると、検索画面に行きます。

検索画面です。鮪、白身、光り物といった「種類」、春夏秋冬の「旬」、そして「単語」(全文検索)の3条件を組み合わせて候補を絞り込む事ができます。それぞれ「ALL」を選択すると全選択となります。

詳細画面です。各ネタの説明と、元の魚介類の図鑑解説が読めます。ネタ写真下の左右のナビゲーションボタンで、前後のネタに移動できます(表示候補が絞り込まれている場合、ナビゲーションボタンが表示されない場合があります)。
また中央のボタンをタップすると、そのネタの名称を「寿司屋の大将」が渋い声で読み上げます(第一世代のiPod touchはスピーカーが内蔵されていないため、音が聞こえません。イヤホン等をご利用ください。)

詳細画面でiPhone全体を横画面に倒すと、拡大ビューとなります。カバーフローのように左右にフリックして、ネタを切り替えられます。そのまま縦画面に戻すと、詳細画面に戻ります。


新たに英文を収録。iPhoneの言語設定によって、日本語か英語のどちらかを自動的に表示します。





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